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第4回ル・サロン(カーテンセミナー)活動報告

第4回 『ル・サロン』 カーテンセミナー レポートです。

10月25日 ㈱アイワンズ I・C・T PLAZAを会場に、カーテンセミナーを行いました。









㈱アイワンズ
来年創業50周年を迎えるアイワンズさん、美しくディスプレイされたショールーム(SR)は、老舗ならではのファブリックス選びのセンスと縫製技術が光ります。
国内カーテンメーカー、岡山にSRを、持たない高級カーテンや輸入品も展示しています。
カーテンのほか、椅子張り、床、クロスも自社施工で行います。
ICのみなさん、コーディネートの拠点として利用できますよ!



㈱川島セルコン
170年前に川島甚兵衛が、ヨーロッパで出会ったゴブラン織りを 日本の織物技術で表現、国内カーテンの先駆けとなったメーカーです。
京都文化の中で脈々と受け継がれてきた織物の匠たちのお話は、文化史、美術への造詣深い佐藤所長と言うより 学芸員のギャラリートークのようで引き込まれます。
今回はこの秋のfiroの紹介、あまりに芸術的な図柄を匠の技で織りあげた作品の鑑賞のようでした。




㈱スミノエ 
都会的センスをカーテンに表現するのを得意とするイメージですが、最近は繊細な刺繍カーテンを多く手掛け、クオリティとコストパフォーマンスのバランスが良く、人気です。
また北欧テイストの colneは、日本の住宅に馴染みやすく お薦めだそうです。



㈱サンゲツ
サンゲツさんの経験と実績をベースに、この夏発売表のSTRINGS(糸、弦、一連、ひと続きの意)。
コンセプトは「こだわりのクオリティ こだわりのカラー」です。
今までのカテゴリーに加え、新たに海外メーカー、デザイナーとのコラボ商品は一見の価値ありそう。
HPにはプロユーザー向けにSTRINGSのコーディネートスタイルマガジンも配信されていますので、ビジネスユーザー登録の上チェックしてみてください。




西武㈱
大阪から駆けつけてくださいましたベテラン社員西山氏による、30年前からのカーテンの世界のお話です。
30年前の見本帳には、ラベルに手書きで生地名が記入されていて、ビックリ。
意外にもブックのサイズやレイアウトの仕方は、現在とあまり変わらず、ずっと「ナチュラルテイスト」のカテゴリーは人気のようですね。



●メーカーさんがご紹介くださったたくさんのファブリックの数々を全てはご紹介できなくて残念ですが、ぜひショールームにお出かけください。
 会場をお貸しくださったアイワンズ様、カーテンメーカー様とご協力くださった社員の皆々様ありがとうございました。

                                      OIC会員 六車 公子





OIC 『ル・サロン』カーテンセミナー に初参加しました。

準会員になって、ル・サロンに初めて参加させて頂きました。
今回はカーテンセミナーで4社様の協力を頂き、各社の新製品の案内・特徴・カーテンの歴史、カーテンとインテリアが違うテイストでのコーディネートなど、とても参考になる濃い内容のものでした。各社様それぞれがユーモアも交えながらとても楽しく視聴することが出来ました。
途中、お茶休憩を挟み、ゆったりと過ごす事もできました。
また、会場だったアイワンズさんのショールームがとても素敵で、なんと5000点もの品揃をされているそうです✨
余りの点数に目移りしてしまいそうです。





カーテンを変える事でお部屋の雰囲気も気分も変わりますよね!
色々な楽しみ方があってとても楽しかったです。

OIC準会員 住江 典子






『カーテンセミナーに参加して』

ただ今、インテリアコーディネーターを目指して勉強中です。
この度はカーテンセミナーという貴重な場に参加させていただきありがとうございました。
職業訓練の授業でカーテンについて学ぶ機会はありましたが、
実務経験や各メーカー様についてなどの知識はなかったので
すべてのお話が大変興味深かったです。
今回のセミナーを通して、各メーカー様の特徴やコンセプトなどを知ることが出来て
大変勉強になりました。
また30年前からの見本帳を見せていただく貴重な体験もさせていただきうれしく思います。


皆さん、熱心にセミナーを受けられています。 


30年前から現在までのカタログの変遷のお話です。


それぞれの時代の背景や流行などにより、好まれるカーテンも変わることに驚きました。
カーテンは洋服のように気軽に買い換えられるものではないので、
まさにその時代を象徴するものなのだと感じました。
まだまだ知識もない状態ですが今回のセミナーをきっかけに
もっと知識を深めて今後に活かしていきたいです。

稲岡 めぐみ(一般参加)

      

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